
小原 正
オバラ タダシ
OBARA, Tadashi
経済学部/教授基本情報
専門
メキシコ近世史、中央アメリカ近世史
関連リンク
略歴
プロフィール
2002年3月 東京外国語大学卒業 大学卒業後、計7年間メキシコに留学(2002/08~2008/08, 2009/09~2010/08) 2002年9月~2003年8月 メキシコ大学院大学社会学研究所 客員研究生 2003年9月~2005年8月 メキシコ社会人類学高等研究院 修士課程在籍 2007年2月~2008年6月 メキシコ大学院大学歴史学研究所 研究奨学生 2009年9月~2010年8月 メキシコ大学院大学歴史学研究所 客員研究生 2010年3月~2010年7月 メキシコ大学院大学歴史学研究所 サンクリストバル司教座聖堂文書館カタログ作成プロジェクト奨学生 2010年8月に帰国 2013年4月、慶應義塾大学経済学部に着任 著書に、Ladinización sin mestizaje. Historia demográfica del Área Chiapaneca 1748-1813(単著、2010年)、Cuenta de la Caja Real de Chiapas. 1540-1549(編著、2016年)、El arte de contar tributarios. Provincia de Chiapas, 1560-1821(Juan Pedro Viqueira Albanとの共著、2017年)がある
総合紹介
メキシコ南部のチアパス州の先住民の歴史を、スペイン支配下における人口や貢納という観点から研究してきました。現在は、チアパスの先住民が貢納として納めた綿布やカカオやコチニールが、民間の商人に売り渡された後、商品としてどこに流通し、どのような人びとによって消費されていたのかを研究しています。
研究
研究概要
メキシコ南部のチアパス州の先住民の歴史を、スペイン支配下における人口や貢納という観点から研究してきました。現在は、チアパスの先住民が貢納として納めた綿布やカカオやコチニールが、民間の商人に売り渡された後、商品としてどこに流通し、どのような人びとによって消費されていたのかを研究しています。
研究分野
ヨーロッパ史、アメリカ史