
樫尾 直樹
カシオ ナオキ
Kashio, Naoki
文学部 人文社会学科(人間関係系)/准教授基本情報
専門
文化人類学、宗教社会学、宗教学
教員からのメッセージ
授業は基本的にインタラクティヴなワークショップ型の授業なので、積極的なコミットメントを求めます。一生懸命やればやっただけ、自分のためになる授業です。 1 遅刻をしない 2 仲間を尊重する 3 積極的に発言し授業に貢献する この三つを大事にしています。よろしくお願いします。
略歴
経歴
1999.04
大学助教授(文学部)
1991.04 - 1994.03
早稲田大学人間科学部 ,助手
1995.04
東京外語大学外国語学部 ,助手
研究
研究概要
私の研究テーマは、マクロには、現代世界における宗教性/霊性の歴史的位相を明らかにすることであり、ミクロには、瞑想・行の一般理論を構築することです。具体的には、日本、韓国、フランスを中心としたヨーロッパ、フランス海外県などをフィールドとして、坐禅、気修練(道教瞑想)、ヴィパッサナー瞑想(マインドフルネス)、ヨーガ、黙想といった瞑想・行の比較行論とその成果に基づく宗教間対話と現代宗教文化論の研究を行っています。
研究キーワード
- 宗教学
- 宗教人類学
- 宗教社会学
- 宗教民俗学
- 経営人類学
- 宗教社会学
- 宗教人類学
- 文化人類学
- 経営人類学
研究分野
宗教学
研究テーマ
2003 - 2006
日系新宗教運動とスピリチュアリティに関する宗教社会学的研究