慶應義塾

活動・執筆

安藤 寿康

1~5件(全5件)
2002.01

空間性・言語性作動記憶の遺伝構造

発表者
大野裕
発表内容
言語性、空間性の作動記憶、ならびに高次情報処理過程の遺伝構造を遺伝因子分析により検討した。モダリティの違いに相当する遺伝要因以外に、情報の貯蔵に関わる遺伝要因、そして一般知能に対応すると考えられる遺伝要因が見いだされた。
区分
共同
作品分類
その他
2001.01

家庭環境は「家庭」環境か

発表者
大野裕
発表内容
読書、スポーツ、音楽、美術、学業の諸領域に親が与える環境にも遺伝要因が見いだされ、遺伝と環境の相関がこのような文化的側面にもみいだされて、家庭環境にも遺伝要因が反映される可能性があることを示すことにより、家庭環境を研究するときの新しい視点を強調した。
区分
共同
作品分類
その他
2000.10

書評「進化と人間行動」(長谷川寿一、長谷川眞理子 著)

発表内容
人間行動進化学の日本初のテキストの紹介。
区分
単独
作品分類
その他
1997.01

一卵性双生児の学習方法への選好性

発表内容
一卵性双生児に数学の異なる学習方法(個別学習と共同学習)を自由に選択させると、二卵性よりも高い一致が見られた。それが学習者のパーソナリティ特性とどのような関係があるかを検討し、遺伝と環境の相関による交互作用があることが示唆された。
区分
単独
作品分類
その他
1991.01

教授学習場面における双生児対間の学習過程の比較研究

発表内容
英語教授法の比較研究(コミュニカティヴ・アプローチと文法訳読的アプローチ)において、7組の一卵性双生児がどのような学習過程で変化してゆくかを時系列的に比較し、その同型性を記述した。
区分
単独
作品分類
その他