慶應義塾
1~5件(全5件)
2010.12

科学技術への顕著な貢献 2010(ナイスステップな研究者)

受賞者名
倉田 敬子
授与機関
文部科学省科学技術政策研究所

インターネットによる情報流通変革によって、論文誌などのメディアの電子化が急速に進展しました。最近では、研究者がデータや成果をオープンにし、その共有から新たな知見を生み出していくe-Science と呼ばれる新しい研究スタイルも進展しつつあります。倉田氏は図書館情報学の研究者として、電子化が急激に進んだ論文誌の変化や自然科学系の研究者自身による論文のオープンアクセス化の進展に注目してきました。研究者の研究活動そのものが今後はより大きく変化をしていく可能性があり、倉田氏は研究者集団に対してその変化と影響を説明すると同時に,大学図書館や論文誌出版など研究を支援する関係者に対しても、早急に根本的変革が必要になることを多くの機会を通じて説いています。このような変化への対応には、人文系の研究者と自然科学系の科学者との議論が必須で、倉田氏はこの領域における日本全体の対応の遅れを警告するフロントランナーです。

2008.11

第37回日本図書館情報学会賞

受賞者名
倉田 敬子
授与機関
日本図書館情報学会
受賞区分
国内学会・会議・シンポジウム等の賞
2008.11

1986年度三田図書館・情報学会賞

受賞者名
倉田 敬子
授与機関
三田図書館・情報学会
受賞区分
国内学会・会議・シンポジウム等の賞
2011.09

科学研究費助成事業審査員の表彰

受賞者名
倉田 敬子
授与機関
日本学術振興会
受賞区分
その他

本会では、学術研究の振興を目的とした科研費の業務を行っており、適正・公平な配分審査に努めているところです。配分審査は、専門的見地から第1段審査(書面審査)と第2段審査(合議審査)の2段階で行われますが、審査の質を高めていくことが大変重要となっております。このため、学術システム研究センターにおいては、審査終了後、審査の検証を行い、その結果を翌年度の審査委員の選考に適切に反映しております。さらに、検証結果に基づき、第2段審査(合議審査)に有意義な審査意見を付していただいた第1段審査(書面審査)委員を選考し表彰することとしています。

2014.09

科学研究費助成事業審査員の表彰

受賞者名
倉田 敬子
授与機関
日本学術振興会
受賞区分
その他

本会では、学術研究の振興を目的とした科研費の業務を行っており、適正・公平な配分審査に努めているところです。配分審査は、専門的見地から第1段審査(書面審査)と第2段審査(合議審査)の2段階で行われますが、審査の質を高めていくことが大変重要となっております。このため、学術システム研究センターにおいては、審査終了後、審査の検証を行い、その結果を翌年度の審査委員の選考に適切に反映しております。さらに、検証結果に基づき、第2段審査(合議審査)に有意義な審査意見を付していただいた第1段審査(書面審査)委員を選考し表彰することとしています。