活動・執筆
柴田 陽弘
1~20件(全28件)
1982.05
映画を読む -ドイツ映画のいま-
- 発表場所
- (日吉)
- 発表内容
- ドイツ映画の黄金時代を回顧し、ドイツ精神史を文化史との連関で捉えなおす。20年代から80年代へかけてのドイツ映画を概観する。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1982.02
アーヘン寧日
- 発表内容
- ドイツ北方の小都市アーヘンの一日をつづったもの。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1981.09
ノヴァーリスとゾフィーの存在
- 発表場所
- (日吉)
- 発表内容
- ノヴァ-リスと夭折した婚約者ゾフィーとの関係を通じて、ノヴァーリス独自の女性観が文学と思想の形成に投影されていることを論じた。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1979.11
龍の話
- 発表内容
- フリッツ・ラングの「ニーベルンゲン」の舞台裏を紹介。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2000.11
黒澤明の「七人の侍」
- 発表内容
- 黒澤明の映画「七人の侍」を上映し、その映像の魔術を分析する。技法、主題に焦点を当て、黒澤の映像世界の魅力に迫る。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2000.05
魂の暗殺者 -ナチズムの記憶をめぐってー
- 発表内容
- ベルタ・ナートルフ著『ユダヤ人女医亡命日記』の書評。ニチズムの体験者の赤裸々な記録。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2000.02
ぶどう球菌は怒った
- 発表内容
- 学生小説セレクション「写真家の話」(赤坂智洋)の書評。「創作ポカン」の批評も含む。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1999.07
ドイツの芸術
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1999.06
剃髪のこと
- 発表内容
- 剃髪についてのエッセイ。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1999.05
イザローンの夜
- 発表内容
- かつて若き日に過ごしたイザローンでの不思議な一夜の思い出。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1998.12
教員紹介
- 発表内容
- 自己紹介。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1997.10
黒澤明の世界
- 発表場所
- (日吉)
- 発表内容
- 黒澤明の映画を抜粋上映しながら、その映像の魔術を分析する。技法、主題に焦点を当て、黒澤の映像世界の魅力に迫る。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1997.05
食卓のゲーテ
- 発表内容
- 食の人ゲーテのグルメの側面を紹介。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1996.06
メディアの原点
- 発表内容
- 文学研究と最新のメディア。無声映画の魅力。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1995.10
自然哲学研究の新紀元
- 発表内容
- 伊坂青司・長島隆・松山寿一編『ドイツ観念論と自然哲学』の書評。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1994.02
不透明な世界
- 発表内容
- 伊井直行『進化の時計』の書評。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1991.06
成瀬巳喜男の「めし」について
- 発表内容
- 「めし」を米の側面から解読する試み。日本映画には影の主役として「米」のモチーフがくりかえし現われる。映画史上の米のイメージの返遷を概観した。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1990.10
成瀬巳喜男の「浮雲」について
- 発表内容
- 成瀬巳喜男の「浮雲」(1955)を詳細に検討する。成立史、作品論、作家論を簡潔に述べ、その今日的な意義を論じる。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1990.08
図説 死の文化史
- 発表内容
- フィリップ・アリエスの著作の書評。マカーブルな死をめぐって、中世とルネッサンス期の「死」の表象の変化を論ず。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1989
白夜の肖像
- 発表内容
- 川村二郎の評論集の書評。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他