著書
望月 典子
1~20件(全31件)
『ニコラ・プッサン: 絵画的比喩を読む』
- 著者名
- 望月 典子
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- ページ数
- 510
- 担当区分
- 単著
- 著書種別
- 学術書
『タブローの「物語」: フランス近世絵画史入門』
- 著者名
- 望月典子
- 出版社
- 慶應義塾大学三田哲学会叢書
- ページ数
- 102
- 担当区分
- 単著
- 著書種別
- 学術書
ヨーロッパの宮廷と美術II 宮廷芸術家――世界を彩るヨーロッパの夢
- 著者名
- 望月典子責任編集
- 出版社
- ありな書房
- ページ数
- 316
- 担当区分
- 共著
- 担当範囲
- プロローグ 宮廷芸術家とは何か――揺らぐ輪郭をめぐって、V 「不在の宮廷画家」ニコラ・プッサン――グランド・ギャラリーの挫折と古典主義の制度化、エピローグ 宮廷芸術家の「位置」――ベラスケスとプッサンのあいだで 担当頁7-14, 183-220, 263-274, 275, 295-300, 305
- 査読有無
- 無し
- 国際共著
- していない
ルーヴル美術館展 ルネサンス
- 出版社
- 国立新美術館
- ページ数
- 264
- 担当区分
- 共訳
- 担当範囲
- オリアーヌ・ラヴィット『「ルネサンスの問題」——あるいは問い直されるルネサンス』 担当頁12-20
- 査読有無
- 無し
- 著書種別
- 一般書・啓蒙書
ヨーロッパの宮廷と美術I 祝祭――宮廷が演じたヨーロッパの夢
- 著者名
- 望月典子責任編集
- 出版社
- ありな書房
- ページ数
- 326
- 担当区分
- 編集
- 担当範囲
- 「ブロローグ 王宮と祝祭――宮廷が演じたヨーロッパの夢」「VI 太陽王からルイ大王へ——ヴェルサイユの祝祭に映し出された王の表象」「エピローグ 壮麗さの軌跡——祝祭に宿る権力と倫理」 担当頁7~10、197~236、281~286、308~311頁
- 査読有無
- 無し
- 著書種別
- 一般書・啓蒙書
- 国際共著
- していない
アンドレ・フェリビアン『王立絵画彫刻アカデミー講演録』註解
- 著者名
- 栗田秀法、望月典子共編訳
- 出版社
- 中央公論美術出版
- ページ数
- 426
- 担当区分
- 共編者(共編著者)
- 担当範囲
- 第7回講演、解説「アンドレ・フェリビアンと美術批評―十七世紀フランスにおける芸術に関する言説の成立 担当頁pp. 225-271, 335-386.
- 査読有無
- 無し
- 著書種別
- 学術書
- 国際共著
- していない
Regards croisés sur la famille (XVIIe-XXe siècles) – Images, récits, discours –
- 著者名
- Eric AVOCAT, Noriko MOCHIZUKI et Yoichi SUMI (eds.)
- 出版社
- Université KEIO
- ページ数
- 200
- 担当区分
- 共著
- 担当範囲
- ‘Que le mariage soit honorable entre tous, et la couche sans macule... ’ : Le Christ et la femme adultère de Nicolas Poussin 担当頁pp. 33-50.
- 査読有無
- 無し
- 著書種別
- 学術書
- 国際共著
- している
『VS.フェルメール ―― 美の対決 フェルメールと西洋美術の巨匠たち』
- 著者名
- 小林頼子、今井澄子、望月典子、青野純子
- 出版社
- 八坂書房
- 担当区分
- 共著
- 担当範囲
- 分担執筆 (pp. 12-13, 20-21, 48-49, 52-53, 58-59,62-63, 66-67, 88-89, 100-103, 119-123, 126) および論文「17世紀パリの風俗画事情 ―― ル・ナン兄弟の農民風俗画」pp. 155-164.
- 著書種別
- 一般書・啓蒙書
『イメージ制作の場と環境 ― 西洋近世・近代美術史における図像学と美術理論』
- 著者名
- 近世美術研究会編
- 出版社
- 中央公論美術出版
- ページ数
- 416
- 担当区分
- 共著
- 担当範囲
- ニコラ・プッサンの「聖家族」― 一六五〇年前後のフランスでのプッサン受容を手掛かりに 担当頁pp. 65-86.
ルーヴル美術館展 愛を描く
- 出版社
- 国立新美術館
- ページ数
- 287
- 担当区分
- 編訳
- 担当範囲
- ソフィー・キャロン「誘拐と魔力 17世紀から18世紀の神々の愛を描いた絵画に見る性役割と愛の駆け引き」 担当頁10-18
- 査読有無
- 無し
『新古典主義美術の系譜』
- 著者名
- 木村三郎監修、望月典子、栗田秀法 他
- 出版社
- 中央公論美術出版
- ページ数
- 260
- 担当区分
- 共著
- 担当範囲
- ジャック=ルイ・ダヴィッド《サビニの女たちの仲裁》―公衆のための「歴史画」 担当頁pp. 35-70.
- 著書種別
- 学術書
『移ろう形象と越境する芸術: 小林頼子先生退職記念論文集』
- 著者名
- 青野純子、今井澄子、望月典子、望月みや 他
- 出版社
- 八坂書房
- ページ数
- 472
- 担当区分
- 共編者(共編著者)
- 担当範囲
- ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「変奏」: 《イレネに介抱される聖セバスティアヌス》を中心に 担当頁371-402
- 著書種別
- 学術書
展覧会カタログ『ルーヴル美術館展 肖像芸術 ― 人は人をどう表現してきたか』所収
- 著者名
- 望月 典子
- 出版社
- 国立新美術館
- 担当区分
- 共訳
- 担当範囲
- リュドヴィック・ロジエ「栄光に包まれた王の肖 像 ― 古代から19世紀までにアレクサンドロス大王の肖像が辿った運命」pp. 13-19.
- 著書種別
- 一般書・啓蒙書
『西洋美術の歴史 第6巻 17~18世紀 バロックからロココへ、華麗なる展開』所収
- 著者名
- 望月 典子
- 出版社
- 中央公論新社
- 担当区分
- 共著
- 担当範囲
- 「第2章 フランスのバロックと古典主義」pp.237-395
- 著書種別
- 一般書・啓蒙書
『フランス近世美術叢書V 絵画と表象II: フォンテーヌブロー・バンケからジョセフ・ヴェルネへ』所収
- 著者名
- 望月 典子
- 出版社
- ありな書房
- 担当区分
- 共著
- 担当範囲
- 「若き国王ルイ一四世の表象: シャルル・ル・ブラン《アレクサンドロス大王の前のダレイオスの家族》」pp. 99-142、269-275
- 著書種別
- 学術書
展覧会カタログ『モネ展 :「印象、日の出」から「睡蓮」まで』所収
- 著者名
- 望月 典子訳
- 出版社
- 東京都美術館
- 担当区分
- 共訳
- 担当範囲
- 論文: マリアンヌ・マチュー「《印象、日の出》から「睡蓮まで」: マルモッタン・モネ美術館のモネ・コレクションの誕生」pp. 12-15
- 著書種別
- 一般書・啓蒙書
展覧会カタログ『ルーヴル美術館展 日常を描く: 風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄』所収
- 著者名
- 望月 典子訳
- 出版社
- 国立新美術館
- 担当区分
- 共訳
- 担当範囲
- 論文: ヴァンサン・ポマレッド「『儚い世の美術』: 16世紀から19世紀のヨーロッパの『風俗画』」単訳、pp. 13-22. カタログ章解説: ヴァンサン・ポマレッド「『すでに古代において...』風俗画の起源」共訳、pp. 59-62
- 著書種別
- 一般書・啓蒙書
S. J. キャンベル、M. W. コール『イタリア・ルネサンス美術大図鑑』全2巻
- 著者名
- 池上公平、金山弘昌監訳、 池上公平、金山弘昌、望月 典子ほか共訳
- 出版社
- 柊風社
- 担当区分
- 共訳
- 担当範囲
- 第16章担当、pp. 149-178
- 著書種別
- 学術書
『イメージの探検学V 変身の形態学: マンテーニャからプッサンへ』所収
- 著者名
- 望月 典子
- 出版社
- ありな書房
- 担当区分
- 共著
- 担当範囲
- 「フローラの庭園: ニコラ・プッサンの初期神話画における変身譚」pp. 251-290、317-325
- 著書種別
- 学術書
『フランス近世美術叢書II 絵画と受容: クーザンからダヴィットへ』所収
- 著者名
- 望月 典子
- 出版社
- ありな書房
- 担当区分
- 共著
- 担当範囲
- 「「技芸が自然を助ける (Ars naturam adiuvans)」: ニコラ・プッサン作《エリエゼルとリベカ》」pp. 45-85、305-308
- 著書種別
- 学術書