慶應義塾

高橋 宣也

タカハシ ノブヤ

Takahashi, Nobuya

文学部/教授

基本情報

専門

近代イギリス文学

略歴

総合紹介

近代イギリス文学と音楽

経歴

2016.04

慶應義塾大学教授(文学部) 教授

2007.04 - 2016.03

慶應義塾大学准教授(文学部)

1994.04 - 2002.03

慶應義塾大学助手(文学部) 助手

研究

研究概要

ロマン派から20世紀初めにかけてのイギリス文学と音楽との関わり合いに関心があります。具体的には、ロマン派の詩における音と音楽のイメージ、シェイクスピアと音楽の影響関係、ワーグナーとイギリスの関係、G・B・ショーの音楽評論家としての活動などに注目しています。また、翻訳としては、ワーグナーのオペラ《ニーベルングの指環》についてのショーの独創的なコメンタリー、ナチスによるモーツァルトのイメージ操作の研究、20世紀を代表する指揮者ブルーノ・ワルターの伝記、20世紀イギリスの主要作曲家レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの伝記などを手がけています。

研究キーワード

  • イギリス文学
  • 音楽
  • ワーグナー
  • シェイクスピア
  • ショー

研究分野

ヨーロッパ文学 / ヨーロッパ語系文学

研究活動

教育活動

所属