慶應義塾

「地域中核・特色ある研究大学」事業

5つの将来構想に沿って、活動の一部を紹介します

1.分野融合、部門横断研究が充実した大学

URAも支援し、文理・部門横断的活動を推進しています。

・「文系・理系を超えたAI(人工知能)活用最前線」開催

https://www.st.keio.ac.jp/news/cor/20190709_01.html

・「医工連携シンポジウム」開催

https://www.st.keio.ac.jp/news/cor/20190618_01.html

2.先進的かつインパクトのある研究ができる大学

先進的な研究活動にURAも貢献しています

・「量子コンピュータ最前線」開催

https://www.st.keio.ac.jp/news/cor/20190716_01.html

3.国際的な人材交流や共同研究が活発な大学

専任URAが主体的に支援し、APRU(環太平洋大学協会)The 10th APRU Population Aging Conferenceを開催いたしました。

   https://www.keio.ac.jp/ja/news/2019/10/25/27-64120/

また、International Cybersecurity Center of Excellence ("INCS-CoE")のチャーター(憲章)理事会メンバーとしての参画、グルノーブルアルプス大学との協定など、研究活動と関連した8つの包括協定を締結いたしました。

4.研究成果により社会貢献する大学

慶應義塾大学がTHE世界大学インパクトランキングで91位にランクインしました。これは、大学の「社会的なインパクト(影響力)」を測定するものです。

   https://www.keio.ac.jp/ja/news/2019/4/5/27-52343/

5.研究支援体制が確立した大学

若手研究者のための新しい支援制度を整備しました。2020年度から実施します。また、人を対象とする医学系研究の実施に関する規程を整備しました。