慶應義塾大学
慶應義塾大学アート・センターでは、若い世代が学ぶ大学という場でこそ、現代という同時代を生きるアーティストたちの作品と出会い、多様な視点に触れる機会を作ることが重要と考え、現代美術展を実施しています。
2024年より新たな試みとして、既成品を用い独自の眼差しでその新たな側面を見出す作品で知られている美術家・冨井大裕と3年連続の展示プロジェクト「SHOW-CASE PROJECT Extra」を始動しました。第1回は、「モノコトの姿」と題して、冨井らしい既成品を用いた作品と、が並置/対比されました。第2回「接点の都合」では、旧作も含めた定規を用いた作品を展示しました。「像の条件」と題された最終回はいかなる展開となるでしょうか。小さな展示室から発信される、新しい「出来事」への挑戦をご覧ください。
また、今回は、Extraシリーズのもととなった展示ケースひとつの「SHOW-CASE project No. 5 像の単位」も併せて実施します。1個の展示ケース、1室の展示室にそれぞれ展開する展示は連携するのか対立するのか、その関係性にもご注目ください。
会 期: 2026年10月5日(月)~2026年12月18日(金)
土日祝休館 ただし10月31日(土)、11月14日(土)は開館
11月2日(月)、11月16日(月)は休館
開館時間: 11:00~18:00
会 場: 慶應義塾大学アート・センター(三田キャンパス南別館 1階アート・スペース)
入 場: 無料
主 催: 慶應義塾大学アート・センター
WEB:展覧会ウェブサイト
※ 最新情報は上記、展覧会ウェブサイトをご確認ください。
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