慶應義塾大学
慶應義塾大学スポーツ医学研究センター兼同大学大学院健康マネジメント研究科 小熊祐子教授らと株式会社飯田産業との共同研究グループは、運動習慣のない地域在住高齢者を対象とした介入試験を行い、事前の特徴分析に基づく適切な運動プログラムの設計が、身体機能の改善と高い継続率を両立させることを明らかにしました。本研究は運動プログラムの有効性だけでなく、現場への定着(実施可能性)を同時に評価した点に新規性があり、運動習慣のない高齢者の特徴に応じたプログラム設計が有効であることを示しました。
本研究成果は、『Contemporary clinical trials』に4月7日に掲載されました。
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