慶應義塾

慶應義塾大学と川崎市の新たな学術調査、川崎みらいアクティブ・プロジェクト(K-MAP)が始まります

-人もまちも元気に。大都市圏における「健康長寿」のロールモデルへ キックオフイベントの市民公開講座を開催します-

公開日:2026.06.15
広報室

川崎市(臨海部国際戦略本部)

慶應義塾大学

このたび、慶應義塾大学と川崎市は、75歳から79歳の市民1,000名を対象とした新たな調査研究「川崎みらいアクティブ・プロジェクト(K-MAP)」を開始し、そのキックオフイベントとして、令和8年6月29日(月)13時30分から、川崎市産業振興会館にて市民公開講座を開催いたします。

これまで、両者は、超高齢社会を迎える日本で、「健康長寿」の実現を目指し、「高齢者の暮らし方と健康に関する学術調査」を継続実施してまいりました。これは日本全国の百寿者(100歳以上)研究に加え、「大都市圏に暮らす高齢者」に焦点を当てた全国的にも極めてユニークな健康長寿に関するコホート研究です。今回開始するK-MAPは、同調査についてさらなる若年層からのアプローチとして行うプロジェクトです。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)