慶應義塾

慶應義塾大学矢上イノベーションラボラトリー(YIL)開所1周年記念シンポジウム-AI・科学技術・社会-の開催(6/26)

-「フィジカルAI」が拓く未来の社会を探る-

公開日:2026.06.04
広報室

慶應義塾大学

慶應義塾大学は、2025年4月に矢上キャンパスに開所したイノベーション創出拠点「Yagami Innovation Laboratory(通称:YIL〈イール〉)」では、産学の戦略的連携に向け「YIL産学連携アライアンス※」の形成に取り組んできました。このたびYIL1周年を記念し、2026年6月26日(金)に「YIL開所1周年記念シンポジウム-AI・科学技術・社会-」を開催いたします。

本シンポジウムでは、現在注目を集めている「フィジカルAI」を軸に、浅川智恵子氏(慶應義塾大学特任教授IBMフェロー エメリタ日本科学未来館館長)、小野智弘氏(KDDI総合研究所Human-Centered AI 研究所長)、嶌本 慶太氏(株式会社安川電機技術開発本部つくば研究所先端技術担当主事)による招待講演を行うとともに、慶應義塾大学理工学部の関連研究を披露いたします。

本シンポジウムが、研究・教育・社会実装の接点となり、今後の産業界との共創を探る契機となることを目指します。

なお、本シンポジウムは慶應義塾大学のビジョン「未来のコモンセンスをつくる研究大学」の実現に向け、慶應義塾大学イノベーションラボラトリーが主催し、日本学術振興会「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択された取り組みの一環として実施されます。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)