慶應義塾大学
慶應義塾大学理工学部物理情報工学科の井上正樹准教授と宮岡佑弥助教(有期・博士課程1年)はUniversity of Sevilleの Jose M. Maestre教授らと共同で、ユーザとの対話を通して、リアルタイムで制御システムをアップデートする技術「ChatMPC」を開発しました。
本技術は、言葉による指示や要求を翻訳するAIモデルと、指示の曖昧さやAI判断の揺らぎがある状況でもシステムの安全性を保証する制御モデルを融合させるもので、安心・安全な動作を可能とするものです。
本研究成果は、2026年5月30日(日本時間)に米国電気電子学会(IEEE)の論文誌『Transactions on Control Systems Technology』にオンライン速報版が公開されました。
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。