国立大学法人 岩手大学
国立大学法人 弘前大学
慶應義塾大学
岩手大学獣医学部の関まどか准教授らの研究グループは、代表的な寄生虫である肝蛭(かんてつ)の成長の一部を試験管内で再現することに成功し、性成熟を促進する因子を特定しました。
本成果により、性成熟の発育機構の解明を通じて、寄生虫に起因する「顧みられない熱帯病」の新たな制御戦略の基盤となることが期待されます。
本研究は令和8年3月16日にオンラインジャーナル『PLoS Neglected Tropical Diseases』で公開されました。
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。