慶應義塾

慶應義塾大学が新たに寄附講座「アニメ平和学」を開講

-アニメコンテンツを通じた国際的な相互理解の構築を探る!-

公開日:2026.04.13
広報室

慶應義塾大学

慶應義塾大学(所在地:東京都港区、塾長:伊藤公平)は、2026年度春学期より寄附講座「アニメ平和学:日本のアニメで『平和』をつくる」を開講します。本講義の目的は、アニメという文化表現が持つ社会的価値を読み解き、それを通じて広義の平和(相互理解・共感・共生を含む)との関係性を学術的に検討し、漠然とした価値を構造化し、自らの言葉で説明できる力を養うことです。単に業界用語や産業構造を学ぶだけでなく、アニメが国や世代を超えて共有されることで生まれる「対話」「連帯」「文化的レガシーの継承」といった効果を理解し、それを概念的・理論的に整理して、社会における意味を見出すことを目指します。

本講座は、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュートX Dignityセンターが推進する「アニメ平和学」プロジェクトの一環として実施されるものであり、講義内容は慶應義塾大学が企画、Netflixの寄附により開講、両者により運営されます。

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