慶應義塾

FRONTEOと慶應義塾大学医学部、うつ病診断を支援する会話型AIプログラムで2件の特許権を取得

-約10分間の自由会話からうつ症状を判定 遠隔医療や健診など多様な医療・ヘルスケア現場における活用を想定し、受療ギャップの解消を目指す-

公開日:2026.03.31
広報室

株式会社FRONTEO

慶應義塾大学医学部

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下「FRONTEO」)と慶應義塾大学医学部(所在地:東京都新宿区)の岸本 泰士郎 教授(医科学研究連携推進センター)らのグループは、両者が共同開発したうつ病の診断支援を目的とする会話型AIプログラムで2件の特許権を取得したことをお知らせします。本会話型AIプログラムは、患者と医療従事者の約10分間の自由会話をAIで解析するもので、医師による診断の支援をはじめ、疾患・症状の早期発見手法の確立や、診断における客観的エビデンスの確保を目的としています。

【特許概要】

発明の名称:うつ症状判定装置、判定モデル生成装置および学習データ生成方法

特許番号:特許第7807764号、特許第7807765号

登録日:2026年1月20日

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)