慶應義塾

力触覚技術「リアルハプティクス®」を応用し、切羽直下での火薬装填作業無人化を実現

-「自動火薬装填システム」の改良で、作業者1名による連続装填作業が可能に-

公開日:2026.01.20
広報室

株式会社大林組

慶應義塾大学

株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:佐藤俊美)は、慶應義塾大学 ハプティクス研究センター(センター長:大西公平《新川崎先端研究教育連携スクエア 特任教授》、野崎貴裕《理工学部 准教授》)と共同で、遠隔で力触覚を再現する技術であるリアルハプティクス®を応用した「自動火薬装填システム」に起爆用爆薬(親ダイ)の供給装置を搭載しました。本改良により切羽直下に作業者が入らない状態で、オペレータ室から1名で連続的な装填作業を行うことに成功しました。

本システムは、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」の一環で開発しています。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)