2025/10/27
慶應義塾大学
慶應義塾大学スポーツ医学研究センターは、2025年12月6日(土)に公開講座「いま、指導者に求められる学生スポーツの安全管理」を開催いたします。
近年、学生スポーツの現場では、熱中症や脳振盪、指導現場でのトラブルなど、安全確保と倫理的対応が求められる事例が増加しています。
こうした状況を受け、本講座では、大学・医療・教育の分野で活躍する専門家が登壇し、現場の指導者や教育関係者が実践できる“安全管理の原則と最新知見”を共有します。そして、学生スポーツをより安全で健全な活動へと導くための視点を提供します。
学校スポーツ関係者や指導者、教育関係者にとって有益な内容となっておりますので、ぜひご参加ください。
1 開催日時・場所
2025年12月6日(土)13:00~16:30(受付開始12:30~)
於 日吉キャンパス 来往舎1Fシンポジウムスペース
2 イベントサイト
【URL】https://sports.hc.keio.ac.jp/ja/news/2025/10/2025.html
3 参加対象者
参加者:どなたでも参加可能・参加費無料(学校スポーツに関わる方に特におすすめです)
定員:先着順100名 *要事前申込、定員に達し次第申し込み終了(当日受付もございます)
4 プログラム
1.指導者のためのスポーツ安全管理 -過去の教訓から学ぶ-
慶應義塾大学スポーツ医学研究センター 教授 石田 浩之
2.スポーツと熱中症 -猛暑日が続く中でのスポーツ活動をどうするか-
法政大学スポーツ健康学部 教授 木下 訓光
3.脳振盪から選手を守る -予防・回復・安全な復帰を支える知識-
医療法人創福会 ふくろうクリニック自由が丘 院長 野手 康宏
4.インテグリティ(健全さ・高潔さ)をどう高めるか
-廃部や出場辞退を避けるための心がけと指導のポイント-
TUG Sports Academy 上田 大介
5 主催
慶應義塾大学スポーツ医学研究センター(共催:慶應義塾大学体育研究所)
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。