慶應義塾

内閣府/JSTムーンショット型研究開発制度・目標1「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」5年間の研究開発成果をEXPO2025 大阪・関西万博で展示

公開日:2025.07.14
広報室

2025/07/14

慶應義塾大学

内閣府/JSTムーンショット型研究開発制度・目標1の研究開発プロジェクト「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」(プロジェクト・マネージャー:南澤孝太(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・教授)、以下 Project Cybernetic being)では、人々が自身の能力を最大限に発揮し、多様な人々の多彩な技能や経験を共有できるサイバネティック・アバター技術の開発を通じて、人と社会に調和した、身体的な技能や経験を流通する社会基盤の構築と、サイバネティック・アバターを通じて誰もが自在な活動や挑戦を行える社会の実現を目指しています。

このたび、プロジェクト発足から5年間の成果を、以下のとおり2025年日本国際博覧会において開催される「ムーンショットパーク ~見て!触れて!感じる!新・未来~」にて展示いたします。

■ 展示概要

企画名:Cybernetic being Life

期 間:2025年7月23日(水)~7月28日(月)、7月30日(水)~8月4日(月)

※休館日:7月29日(火)

時 間:10:00-21:00(ただし7月28日は18:00閉館、8月4日は17:00閉館を予定。都合により閉館時間が変更になることがございます)

場 所:大阪・関西万博 フューチャーライフゾーン Future Life Village 内

フューチャーライフエクスペリエンス(FLE)

入 場:無料・予約不要(大阪・関西万博への入場チケットの購入が必要です)

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)