慶應義塾

慶應義塾大学アート・センター主催アート・アーカイヴ資料展XXVII 「交信詩あるいは書簡と触発:瀧口修造と荒川修作/マドリン・ギンズ」開催(2025.03.17 – 05.30)

公開日:2025.02.07
広報室

2025/02/07

慶應義塾大学

慶應義塾大学アート・センター・アーカイヴでは様々な資料体を構築している。その一つである瀧口修造コレクションの中にはおよそ3500件に及ぶ書簡がある。書簡は常に外部との諸関係を示しており、ある人物の営為や思考が独自のものであるだけでなく、他者と触発し合う中で紡がれていくものであることをも示している。

本展では、そのようなダイナミズムを瀧口修造と荒川修作/マドリン・ギンズの書簡のやりとりを通して考えたい。さらには資料が、単に過ぎ去った歴史を根拠付ける物なのではなく、新たな歴史を生み出す力となることを示したい。

会  期:2025年3月17日(月)~5月30日(金)

休館日:土日祝日、4月26日(土)~5月6日(火)

臨時開館日(予定):4月19日(土)、5月24日(土)

臨時休館日(予定):4月21日(月)、5月26日(月)

開館時間:11:00~18:00

会  場:慶應義塾大学アート・センター(三田キャンパス南別館1階アート・スペース)

入  場:無料

主  催:慶應義塾大学アート・センター

協  力:荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所、Reversible Destiny Foundation、富山県美術館

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)