慶應義塾

我が国初のSpeech “演説” を受け継ぎ150年第713回三田演説会「幕末薩摩の若者たちと私-薩摩スチューデントを追って-」開催作家・国文学者の林望氏による幕末留学生の肖像

公開日:2024.10.29
広報室

2024/10/29

慶應義塾

自分の意思を多数の相手に伝達する手段として、演説や討論という方法を日本に紹介したのは、福澤諭吉と初期の慶應義塾入門生でした。明治7年には三田演説会を組織して一般に公開することとし、また演説や討論の仕方を手ほどきした本や規則を発表して、その普及につとめました。慶應義塾はその伝統を脈々と受け継ぎ、日本最初の演説会堂である三田演説館において、毎年、三田演説会を開催しています。

本年開設150年を迎えた三田演説会は、12月4日(水)に「幕末薩摩の若者たちと私-薩摩スチューデントを追って-」と題して、作家・国文学者の林望氏が講演します。本演説会のイベント欄へのご掲載、およびご取材をぜひご検討くださいますようお願いいたします。

【開催概要】

日 時:2024年12月4日(水) 14時45分~16時15分(開場14時00分)

講演者:林 望(作家・国文学者)

演 題:「幕末薩摩の若者たちと私-薩摩スチューデントを追って-」

会 場:慶應義塾大学三田キャンパス 三田演説館(重要文化財)

交 通:JR山手線・京浜東北線 田町駅下車(徒歩約8分)

都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅下車(徒歩約7分)

都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅下車(徒歩約8分)

https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

参 加:入場無料・ウェブフォームから事前予約

三田演説会「幕末薩摩の若者たちと私ー薩摩スチューデントを追ってー」

※定員に達し次第、受付終了予定。

プレスリリース(PDF)