慶應義塾

縄文時代のニホンジカの古食性について調査・研究成果を発表

公開日:2022.10.18
広報室

2022/10/18

慶應義塾大学

東京大学大学院新領域創成科学研究科

福井県

福井県若狭町

福井県若狭町に所在する鳥浜貝塚から発掘されたニホンジカ下顎歯について、表面に残る微小な摩耗痕の形状分析を行い、縄文時代における同種の採食行動を明らかにしました。縄文時代のシカの採食行動について解明を試みたのは、本研究が初例となります。

研究成果の詳細については、2022年10月10日にオープンアクセスジャーナル「Frontiers in Ecology and Evolution」に掲載されています(URL以下)。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)