慶應義塾

慶應義塾大学アート・センター主催の展覧会「アート・アーカイヴ資料展XXIII 槇文彦と慶應義塾II:建築のあいだをデザインする」展が開催(2022/10/3-12/16)

公開日:2022.08.23
広報室

2022/08/23

慶應義塾

慶應義塾やハーバードに学んだ槇文彦(1928-)は、独立以来、世界的に活躍しているモダニズム建築家です。彼の建築は、近代的な造形だけでなく、建物を取り巻く環境を深く理解した上で設計する点を特徴としています。

本展では槇文彦による慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)に焦点を当てます。他のキャンパスとは異なり、SFCではキャンパス建設当初から槇が一貫して関わり、建築物やその配置などグランドデザインを手がけました。ここで槇はかねてより提唱していた「群造形」を、より大きな規模で実現する機会を得たのです。個別の建物とそれをつなぐ関係性を重視した「群造形」を手掛かりに、槇がSFCという場で何を目指したのかを考えます。

開催概要

会場:慶應義塾大学アート・スペース

会期:2022年10月3日(月)〜12月16日(金)

開館時間:月〜金、11:00-18:00(土日祝日休館)

入場料無料

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)