慶應義塾

慶應義塾大学アート・センター主催「2022年度アート・アーカイヴ資料展ⅩⅩⅡ 疱瘡譚 〜生んだもとの生命からすでに切りはなされてあるを」展を開催(2022/7/4-29)

公開日:2022.06.03
広報室

2022/06/03

慶應義塾大学

今年は土方巽の舞踏の代表作<疱瘡譚>公演から50年です。土方巽は、1972年に「東北歌舞伎」と銘打って、長期公演《四季のための二十七晩》で5作品を発表しました。本展では最初の作品<疱瘡譚>の記録映像をはじめ、貴重な関係資料と土方巽アーカイヴの活動成果を展示します。<疱瘡譚>で舞踏の革新を図り、世界のダンス史に新たな1ページを印した土方巽の舞踏とその思想を検証しつつ、このメモリアル年にあらためて「舞踏とは何か」を問いかけます。

<展覧会ウェブサイト>

アート・アーカイヴ資料展ⅩⅩⅡ 疱瘡譚 〜生んだもとの生命からすでに切りはなされてあるを

慶應義塾大学アート・センター(KUAC) | アート・アーカイヴ資料展XXII 疱瘡譚〜生んだもとの生命からすでに切りはなされてあるを

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)