慶應義塾

水中を泳ぐクマムシ精子のハイスピード撮影に成功 -最強生物クマムシの繁殖を支えるメカニズム解明に向けて-

公開日:2022.02.03
広報室

2022/02/03

慶應義塾大学

筑波大学

慶應義塾大学理工学部生命情報学科の杉浦健太 訪問研究員(当時)、松本緑 准教授と、筑

波大学生命環境系下田臨海実験センターの柴小菊 助教、稲葉一男 教授の研究グループは、世界

で初めてクマムシの精子の詳細な動きを撮影することに成功し、その独特な形態が及ぼす泳ぎ

への影響を明らかにしました。

本研究成果は、2022年1月30日に『BMC Zoology』に掲載されました。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)