慶應義塾

DNAワクチン等の課題に光! 生きた細胞で外来DNAが核に取り込まれるメカニズムを可視化

公開日:2022.01.21
広報室

2022/01/21

大阪大学

慶應義塾大学医学部

  • プラスミドDNAやそのDNAからの遺伝子発現を生きた細胞で可視化することに成功

  • トランスフェクション試薬で導入したプラスミドDNA由来の遺伝子発現は細胞分裂後にのみ起こることを証明

  • プラスミドDNAは、細胞分裂期終期の核膜形成の際に核内に入ることを解明

  • 細胞質内のプラスミドDNAは、核膜の存在下では、核内に入れないことを証明

  • DNAワクチン等、DNA治療薬の有効的利用法の開発へ貢献することが期待される

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)