慶應義塾

個人情報管理プラットフォーム「STAR」の実証研究に11社が参画-トークンエコノミーで、就活生の成長に貢献しながら企業とマッチングする実証を開始-

公開日:2021.07.08
広報室

2021/07/08

慶應義塾大学

慶應義塾大学経済学部附属経済研究所FinTEKセンター(以下、FinTEKセンター)(東京都港区、センター長:中妻照雄)は、ブロックチェーンを用いた個人情報の管理・活用のためのシステム開発に関する研究「STAR(Secure Transmission And Recording)プロジェクト」において、トークンエコノミー*をプラットフォーム「STAR」内につくる第二段階の実証を、2021年8月から11社の企業、2,000名以上の学生と開始します。

*トークンエコノミー は、法定通貨や仮想通貨とは異なり交換対象を限定した代替通貨「トークン」を用いた経済圏です。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)