慶應義塾

NCNP病院、薬物療法に反応しない双極性障害のうつ状態に対し、反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)を先進医療で実施-新たなニューロモデュレーション治療の保険適用・薬事承認を目指し臨床研究を開始-

公開日:2019.04.22
広報室

2019/04/22

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター (NCNP)

東京慈恵会医科大学附属病院

慶應義塾大学病院

京都府立医科大学附属病院

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)病院(院長:中込和幸)は、東京慈恵会医科大学附属病院、慶應義塾大学病院、京都府立医科大学附属病院の4機関多施設共同で、薬物療法に反応しない双極性障害のうつ状態の患者さんを対象に、反復経頭蓋磁気刺激(rTMS:repetitive transcranial magnetic stimulation)による臨床研究を先進医療Bで実施します。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)