慶應義塾

金星探査機「あかつき」が金星の雲の中に巨大な筋状構造を発見 数値シミュレーションによる再現・メカニズム解明にも成功

公開日:2019.01.11
広報室

2019/01/11

国立大学法人 神戸大学

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構

慶應義塾大学

京都産業大学 惑星気象研究センター

国立研究開発法人 海洋研究開発機構

神戸大学大学院理学研究科の樫村博基助教、慶應義塾大学法学部 日吉物理学教室の杉本憲彦准教授ら研究グループは、日本の金星探査機「あかつき」による観測で、金星を覆う雲のなかに巨大な筋状構造を発見しました。さらに、大規模な数値シミュレーションにより、この筋状構造のメカニズムを解き明かしました。

この研究成果は、1月9日に、英国科学誌「Nature Communications」に掲載されました。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)