慶應義塾

油圧駆動の建設重機での力触覚技術利用を可能とするシステムを開発 -重機作業時に力触覚を感じることで作業効率の向上をめざす-

公開日:2018.10.16
広報室

2018/10/16

株式会社 大林組

慶應義塾大学

株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:蓮輪賢治)は、建設重機のオペレーターが重機の先端部が触れた物体の力や動き、触覚を得ながら作業できるよう、慶應義塾大学(理工学部システムデザイン工学科専任講師 野崎貴裕、グローバルリサーチインスティテュートハプティクス研究センター(センター長:村上俊之(理工学部教授)))と共同して、力触覚を再現する技術「リアルハプティクス」を油圧駆動の建設重機に適用するためのシステムを開発しました。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)