研究や課外活動に専念するためには奨学金の充実がますます重要となっており、薬学部ではその基盤として奨学基金の拡充を目指しています。
奨学基金は、その資金自体を切り崩さず継続的に保持され、その運用によって生み出される運用益を薬学部奨学金として活用することを目的としています。
皆さまからのご支援によって基金を拡充できれば運用益も拡大するため、より多くの学生への豊かで継続的なサポー トを実現できます。
次代を担う薬学部の学生が、勉学に専念し充実した学生生活を送れるよう、慶應義塾大学薬学部奨学基金への皆さまのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
慶應義塾大学薬学部奨学基金の活用方法
当該奨学金は、勉学の意欲をもち、人物・成績共に優秀でありながら、経済的に修学が困難であると認められる者を対象に、薬学を通じ社会に貢献しうる優秀な人材を育成することを目的としています。
ご寄付の方法(個人のみなさま)
ーロ1万円からできましたら複数口のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください。資料を送付いたします。
寄付金は、資料に同封の慶應義塾所定の振込用紙をお使いのうえ、指定の金融機関にお払い込みください。
ご寄付者の確認ができない場合がございますので、ATM、ネットバンキングからのお払い込みは事前にご相談ください。
※公職選挙法などの法令により寄付が禁止されている方や、未成年の方および薬学部・薬学研究科への入学をご希望の方は募集の対象になりません。
税制上の優遇措置(寄付金控除など)について
慶應義塾へのご寄付は、特定公益増進法人に対する寄付金として、確定申告をすることにより税制上の優遇措置(寄付金控除など)を受けることができます。個人でのご寄付の場合、所得税の「所得控除」または「税額控除」のいずれかを選択いただけます。
さらに慶應義塾を条例で寄付金税額控除の対象法人と指定している地域にお住まいの方は、住民税の税額控除の対象になります。詳細につきましては、下記Webサイトをご参照ください。
確定申告の際に必要な領収証と寄付金控除に係る証明書(写)は、寄付金受け入れ手続き後に慶應義塾基金室からお送りいたします。
※入学した年の年末までの寄付金につきましては、「学校の入学に係る寄付金」とみなされ、寄付金控除の対象から除外されます。
※確定申告書作成等の詳細につきましては、国税庁またはお住まいの地域の税務署へご確認ください。
法人として寄付をご検討の皆様
手続き書類が異なりますので、お手数ですが、慶應義塾大学薬学部総務課までお問合せください。法人さまからのご寄付は、法人税法上、優遇措置の対象となります。
ご芳名の記載
ご支援を賜りました方々につきましては、ご希望により、慶應義塾の機関紙『三田評論』にご芳名と金額を掲載させていただきます。