慶應義塾

エビデンスに基づく介護実践・マネジメント研究センター(SU)

公開日:2025.06.30
KGRI

センター概要

介護分野におけるエビデンスに基づく実践とマネジメント、政策形成の推進を目的として、塾内外の関連分野の研究者及び学生、行政や関係機関、介護事業者等と交流を深め、継続的な活動の拠点形成を目指す。

設置目的及び活動計画

将来的な産学官連携の研究・教育の推進に向けて企業等との小規模な共同研究等を始動するとともに、塾内外の関連分野の研究者及び学生、行政や関係機関、介護事業者等と交流を深め、幅広く実証的な研究テーマを探索する。

  1. 介護事業者A社の利用者・職員等に関する保有データの提供を受け、ひとまず職員の定着に焦点をあて、塾内外の研究者及び学生による研究計画を立て、共同研究のプロトタイプとして推進する。あわせてよりよいサービスの持続的な提供に向け、同社の保有データの分析・活用について議論を行う。

  2. 介護分野における職員の確保・定着に関するエビデンスに基づく政策形成を可能とするデータの収集・蓄積について、行政及び関係機関と検討する。

  3. 上記の推進に必要な研究会・ワーキングを組織、セミナー等の開催により成果を発信する。

設置期間

2024/04/01~2026/03/31

メンバー

プロジェクトメンバー

研究代表者

堀田 聰子

教授健康マネジメント研究科介護政策、認知症、人的資源管理

新井 康通

教授看護医療学部老年医学、百寿者研究

後藤 励

教授経営管理研究科医療技術評価、医療政策