慶應義塾

Ideation & Activation

公開日:2025.06.30
KGRI

横断

研究概要

"Ideation & Activation"とは研究活動の中に次世代へのビジョン形成や価値創造の検討を加えることで社会的ニーズの先読みを行い、新たな研究課題の発見やその社会実装へとつなげる先導的アプローチである。

本プロジェクトは、企業や自治体などが抱える社会的課題や経営課題をワンストップで受け入れ、学内研究者からなる対応チームを組成し、課題に対するソリューションを提供することで学知の社会実装に取り組むことを目的とする。

また、学知の実践を通して最新の社会的ニーズを抽出、次世代の研究課題とすることで社会貢献と次世代研究の往還を実現し、研究力の向上を実現する。

2025年度事業計画

■2025年度の新規活動目標と内容、実施の背景

TBA

プロジェクトメンバー

研究代表者

星野 崇宏

教授経済学部情報通信/統計科学

稲熊 律夫

特任教授KGRI

沖代 賢次

特任教授KGRI

サブプロジェクトメンバー

データサイエンス

研究代表者

星野 崇宏

教授経済学部情報通信/統計科学

矢向 高弘

教授システムデザイン・マネジメント研究科制御、システム工学、情報通信/機械力学

田中 健一

教授理工学部オペレーションズリサーチ、システム工学

おひとり様高齢者問題

研究代表者

駒村 康平(2025/7/4~)

教授経済学部社会政策

柳瀬 典由(2025/7/4~)

教授商学部金融、ファイナンス(保険論)

西 希代子(2025/7/4~)

教授法務研究科民事法学 (民法、高齢者法)
おひとり様高齢者問題

感情神経科学

研究代表者

寺澤 悠理(2025/10/3~)

准教授文学部実験心理学、基盤脳科学