慶應義塾

トップダウン型プロジェクト:次世代薬局プラットフォーム構築プロジェクト

公開日:2025.06.30
KGRI

安全

研究概要

現在、薬局は大きな変革期にあり、薬剤師がヘルスケア・マイスターとしての技能を発揮することにより、疾患患者だけでなく、未病状態の人々に対して健康に関するさまざまな相談に乗り、地域の人々の健康維持に貢献する社会の"ハブ"として、大きな期待が寄せられている。本プロジェクトでは、疾患の予兆や重症化リスクを把握できるスクリーニング機器の実証実験と開発を行うことで、次世代薬局の実現に向けたプラットフォームの構築を目標とする。将来的には、住宅や会社、学校、商業施設などのあらゆる場所で取得された生体情報(バイタルデータ)をもとに、次世代薬局が適切なケアを行うようになることを目指す。

プロジェクトメンバー

研究代表者

金 倫基

教授薬学部腸内細菌学、感染免疫学、自然免疫学

竹村 研治郎

教授理工学部アクチュエータ工学、細胞工学、ハプティクス

上蓑 義典

専任講師医学部感染症内科学、臨床微生物学、感染管理、臨床検査医学全般