慶應義塾

KGRIスタートアップ研究:健康の公平性と医療経済評価:経済学とパブリックヘルスの手法を用いる国際研究

公開日:2025.06.30
KGRI

長寿

研究概要

本研究では、健康の公平性についての研究の発展を目指しており、経済学とパブリックヘルスの領域から学際的なアプローチを用いる国際研究である。本研究計画は複数フェーズから構成されている。第一フェーズでは健康の不平等回避について社会的見解を理解すること、第二フェーズでは健康と社会格差に配慮した健康のアウトカム研究を遂行すること、そして第三フェーズでは健康の公平性を推進する上で有益となる、高度な医療経済評価(例:DCEA)を行うことを予定している。

外部アドバイザー

プロジェクトメンバー

研究代表者

リチャード・クックソン

教授Center for Health Economics, University of York, UKヘルスエコノミクス、健康とヘルスケアにおける公平性

土屋 有紀

教授Department of Economics and School of Health and Related Research, University of Sheffield, UKヘルスエコノミクス、健康とウェルビーイングにおける公平性