慶應義塾

KGRI・IoT健康ライフ研究コンソーシアム

公開日:2025.06.30
KGRI

長寿

研究概要

日本は、2060年まで高齢化率で世界をリードし、少子高齢化により社会システムの構造的な変革に直面しており、健康増進、健康長寿の支援が不可欠になってきている。このコンソーシアムの研究の目的は、日常的な生体情報モニタリングで客観的データを収集、分析し、センシング技術で生体機能を定量化することで、健康の維持管理、疾病の予兆検出を可能にする。将来的には、バイタルデータから健康機能を評価する手法(アルゴリズム)を確立し、健康年齢インデックスの作成および標準化を目指す。

プロジェクトメンバー

研究代表者

安井 正人

教授医学部水分子の生命科学・医学、薬理学

中原 仁

教授医学部神経内科学、神経治療学、神経免疫学

中山 俊宏

教授総合政策学部アメリカ政治・外交、日米関係、国際政治