慶應義塾

サイバー文明研究センター (CCRC)

公開日:2025.06.30
KGRI

横断

研究概要

ネットワークでつながれたAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、ブレイン・マシーン・インタフェース、そしてそれらが生み出すデータのクラウド集積などの今日の情報技術は、単なる便利な道具であることを超え、所有や交換、通貨制度など、今日の自由主義経済の根幹の実態を変えつつある。さらに、人間の意識や主体性、責任などといった人間の存在ありかたそのものに大きな問いを投げかけつつある。これらの大きな変化の兆候を、新しい文明の登場の黎明と捉えつつ、技術や制度形成を的確に先導をする研究を行う。

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Working Papers:

プロジェクトメンバー

研究代表者

國領 二郎

常任理事/教授慶應義塾/総合政策学部経営学、経営情報システム

ファーバー デイビッド

教授慶應義塾大学コンピュータサイエンス、サイバーセキュリティ

村井 純

教授慶應義塾大学コンピュータコミュニケーション、オペレーティングシステム

サブプロジェクトメンバー

サイバーセキュリティ研究センター

研究代表者

村井 純

教授慶應義塾大学コンピュータコミュニケーション、オペレーティングシステム

砂原 秀樹

教授メディアデザイン研究科モバイル通信技術、センサネットワーク、知識情報構成技術

河野 健二

教授理工学部システムソフトウェア、オペレーティングシステム、ソフトウェア信頼性、インターネットセキュリティ
サイバーセキュリティ研究センター

家庭内で活用される汎用機器を用いた、Personal Generated Data(個人から生成されるデータ)を活用した健康管理・予防を中心とするサービスを実現するアーキテクチャの開発

研究代表者

梅嶋 真樹

特任准教授政策・メディア研究科PGD (Personal Generated Data) を活用した健康管理・予防アーキテクチャ(医電アーキテクチャ研究)

入江 潤一郎

専任講師医学部PGD (Personal Generated Data) を活用した健康管理・予防アーキテクチャ(医電アーキテクチャ研究)

矢作 尚久

准教授政策・メディア研究科PGD (Personal Generated Data) を活用した健康管理・予防アーキテクチャ(医電アーキテクチャ研究)