慶應義塾

暗号資産研究プロジェクト

公開日:2025.06.30
KGRI

創造

研究概要

新たなセキュリティ・ガバナンスの構築手段の一つとして注目を浴びているブロックチェーン技術は、「Society5.0」の時代において日本政府もその必要性に言及していますが、関連法律や社会的影響などに対する理解は不足しているのが現状です。本プロジェクトでは、こうした分野に造詣が深い実務家の方をゲスト・スピーカーとしてお呼びし、その知見を共有していただく研究会を実施します。ブロックチェーン技術や暗号資産に関する理解を深め、日本経済の健全な発展に向けた今後の戦略や適切な規制のあり方など、広範な視点からこの新しい技術の未来について探っていきます。

プロジェクトメンバー

研究代表者

田村 次朗

教授法学部経済法、国際経済法、交渉学、リーダーシップ、グループ・ダイナミックス

下川 祐佳

修士課程大学院法学研究科交渉学

吉田 世博

代表取締役社長株式会社HashPortブロックチェーン、仮想通貨