慶應義塾

変革期の安全保障と統治構造

公開日:2025.06.30
KGRI

安全

研究概要

本研究プロジェクトは、安全保障と統治構造についてどのような変革・移行が起きているのかを分析するものである。第一に、新しい技術の台頭に注目するとともに、そうした技術がサードオフセット、クロスドメイン攻撃、マルチドメイン戦争、ハイブリッド戦争といった新しい安全保障概念にどのように貢献しているのか、そして未来の安全保障はどのようになるのかを検討したい。第二に、そうした技術と安全保障を支える各国の政治体制、文化、社会等を包含する意味で統治構造に注目し、変革期におけるその動態を分析することにしたい。

サブプロジェクト:

プロジェクトメンバー

研究代表者

土屋 大洋

教授/副所長政策・メディア研究科/グローバルリサーチインスティテュート (KGRI)国際関係論、情報社会論、公共政策論

清水 唯一朗

教授総合政策学部日本政治外交、オーラル・ヒストリー

神保 謙

教授総合政策学部国際安全保障論/アジア太平洋の安全保障/米国国防政策/東アジア地域主義