慶應義塾

ハプティクス研究センター

公開日:2025.06.30
KGRI

長寿

研究概要

21世紀社会の最大の課題の一つは少子長寿化の進む超成熟社会の発展である。力触覚伝送を可能にするリアルハプティクス技術を用いることでロボット等の人工機械を用いて、安全性と柔軟性を確保しながら人類の生活の質を高め、産業力を強化することが可能になる。多くの企業や公的機関と連携しながら、学術から出発したリアルハプティクス技術によるイノベーションを興し、21世紀社会の課題解決に貢献するのが本プロジェクトの目的である。

プロジェクトメンバー

研究代表者

村上俊之

教授理工学部電力工学・電気機器工学

大西 公平

特任教授グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)ハプティクス、医工連携

永島 晃

代表合同会社エープラスエーハプティクス社会実装、知財