慶應義塾

感染症グローバリゼーションに対する、国際的・医学的枠組みの構築研究

公開日:2025.06.30
KGRI

安全

研究概要

エボラ出血熱、MERS、Zika、デング熱などのアウトブレークにみられるように、熱帯稀少病はグローバルヘルスを脅かす大きな脅威となりつつある。加えて、鳥インフルエンザは国際的に大きな問題となりつつあり、感染症のグローバル化は、テロ資源としてみるならば、自爆テロと組み合わせれば、従来の生物兵器が抱えてきた準備の難しさ、実使用の難しさを一気に解決し、人類を破滅に導く手段にもなりかねない。本研究はそのリスク分析を行うとともに、これを防ぐための国際的取り組みのあり方を明らかにする。

プロジェクトメンバー

研究代表者

青木 節子

教授大学院法務研究科国際法学

竹内 勤

名誉教授/特任教授慶應義塾大学/聖路加国際大学

宮田 善之

株式会社ポーラファルマ寄生虫学(原虫)、知的財産法、偽造医薬対策