安全
研究概要
エボラ出血熱、MERS、Zika、デング熱などのアウトブレークにみられるように、熱帯稀少病はグローバルヘルスを脅かす大きな脅威となりつつある。加えて、鳥インフルエンザは国際的に大きな問題となりつつあり、感染症のグローバル化は、テロ資源としてみるならば、自爆テロと組み合わせれば、従来の生物兵器が抱えてきた準備の難しさ、実使用の難しさを一気に解決し、人類を破滅に導く手段にもなりかねない。本研究はそのリスク分析を行うとともに、これを防ぐための国際的取り組みのあり方を明らかにする。
プロジェクトメンバー

研究代表者
青木 節子
教授大学院法務研究科国際法学
竹内 勤
名誉教授/特任教授慶應義塾大学/聖路加国際大学