AIが社会基盤となる今、AIを利活用する人間の主体性や責任が注目され、安全や尊厳を守る仕組みづくりが問い直されています。活発な活動を続ける二つの研究拠点、慶應AIセンターと X Dignityセンターが技術と倫理・法の知を結び、AIと教育に知見のある専門家を迎えて、AI共生社会に向けた「未来のコモンセンス」と大学・教育の新たな姿を描き出します。
プログラム:
開会メッセージ(ビデオメッセージを予定しています):伊藤公平 慶應義塾長
基調講演:「到来する 人とAIの共生社会における2つの道」 栗原聡 理工学部 教授
トークセッション:AI共生社会の独立自尊と未来のコモンセンス
山本龍彦 法務研究科 教授(ファシリテーター)
栗原聡 理工学部 教授
山内慶太 常任理事、看護医療学部 教授
高橋正樹 理工学部 教授
大久保健晴 法学部 教授
工藤郁子 大阪大学 社会技術共創研究センター 特任准教授
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※本イベントはJ-PEAKS事業の一環として開催します。
【本イベントに関するお問合せ】
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI) 事務局
メールアドレス:kgri-office[at]adst.keio.ac.jp
*[at]は@に置き換えて送信してください