科研費申請の成否を分ける“最初の一文”。
その説得力を高めるための実践型ワークショップです。
科研費研究計画調書の「概要」欄は、応募者の研究について審査員が研究課題名の次に目にするものです。
研究内容の第一印象を与えるとともに、その後に続く本文の理解を大きく助けうる、大変重要な文章です。
本ワークショップでは、その内容を分かりやすく、かつ当該研究のインパクトを伝えられるものにするために、研究者同士で質問や提案をしあう場を提供し、本年度ご応募に役立てていただくことを企図しています。科研費に応募予定、あるいは過去に応募したが再チャレンジを予定している方は、ぜひ、お気軽にご参加ください。
<プログラム>
司会進行:岡野 恵子 KGRI特任教授 (URA)
18:00 オープン
18:15~18:35 【第1部】
○自己紹介を兼ねた科研費ピッチ(各人1分で氏名・所属と研究内容を紹介)
※軽食を取りながらG-lab内カフェスペースにて行います
18:35~18:45 休憩&移動
18:45~20:00 【第2部】
○各グループ(3人×5グループ程度)でのワークショップ
・趣旨説明(岡野・5分)
・持ち寄った「概要」の文章を各人15分ずつ、趣旨説明を参考に意見を出し合い、推敲
・各グループ3分ずつで、一つの概要について、どのような観点からどう推敲を行ったかを説明する
20:00 クローズ
【本イベントに関するお問合せ】
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI) 事務局
メールアドレス:kgri-office@adst.keio.ac.jp