慶應義塾

【開催案内】2040独立自尊プロジェクト・CCRC共催シンポジウム「ウクライナ戦争から考えるソーシャルネットワークと民主主義」(2022.6.24開催)

開催日

2022.6.24(金)

開催場所

その他

2022.06.02

*本シンポジウムは「MUFG寄附講座:持続可能社会に向けた『信頼』の再創造」および「ZHD寄附講座:プラットフォーム経済と持続可能社会」の一貫として行います。

内容

ウクライナ戦争では、権力者がSNSを駆使して人々の心理にはたらきかけ、民主国家の主権を侵害していく一方、SNSが人々の抵抗の手段にもなっていることを目の当たりにした。SNSは民主主義を守る武器なのか、それとも民主主義を破壊しうる爆薬なのか。ネットワーク空間における衝突の後、民主主義はもたらされるのか。SNSが民主主義の脅威となることを危惧してきたローレンス・レッシグ教授とともにウクライナ戦争後のネットワーク空間と民主主義のゆくえを議論する。

開催概要

日時:2022年6月24日(金)15:40~18:00 ※15:10開場

場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール *定員100名(予定)

オンライン: ZOOMウェビナー

言語:日本語・英語(同時通訳あり)

参加費:無料

登録ページ:

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※終了しました。

※お申込みいただいた方に2日前までに参加方法等のご案内を差し上げます。※参加上限人数に達し次第、新規申込みの受付けを終了します。あらかじめご了承ください。※新型コロナウィルスの感染蔓延状況に応じて、オンライン開催のみとする場合があります。※やむを得ない事情で延期や開催方法の変更を行う場合があります。その場合には、ご登録のメールアドレスにご連絡いたします。※会場でご参加の際には感染症対策へのご協力をお願いいたします。

イベントポスターはプログラム.pdf

プログラム

開会挨拶:天谷 雅行(慶應義塾常任理事)

趣旨説明:山本 龍彦(大学院法務研究科教授/KGRI副所長)

講演:ローレンス・レッシグ(ハーバード大学ロースクール法学教授)

パネルディスカッション

- コメント

・ 成田 悠輔(イェール大学助教授)

・ 廣瀬 陽子(総合政策学部教授)

・ 山本 龍彦(大学院法務研究科教授/KGRI副所長)

- 総合討論

※モデレータ:國領 二郎(総合政策学部教授/CCRC運営責任者)

閉会挨拶:デイビッド・ファーバー(CCRC共同センター長/教授)

※総合司会:河嶋 春菜(KGRI特任准教授)

ローレンス・レッシグ教授とのこれまでの議論はこちらをご覧ください。

本イベントに関するお問い合わせ

慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート

「2040独立自尊プロジェクト」事務局

e-mail: kgri_2040pj[at]info.keio.ac.jp

発信の際は[at]を@に置き換えてください。