慶應義塾

総合大学の幅広く多角的な学びを、女性をサポートする実践的な力に アントウィー瑛梨さん

公開日:2026.03.13 更新日:2026.03.13

登場者プロフィール

  • アントウィー 瑛梨

    2023年看護医療学部入学 (インタビュー当時1年生)

    アントウィー 瑛梨

    2023年看護医療学部入学 (インタビュー当時1年生)

総合大学の幅広く多角的な学びを、女性をサポートする実践的な力に

私は、夜遅くまで働く母の姿を見て、「女性をサポートできる仕事に就きたい」という思いを抱くようになりました。さらに、知り合いの影響で助産師に興味を持ち、看護の道に進もうと決意しました。慶應義塾大学は総合大学なので、看護に限らず、女性をサポートするための幅広い知識を得て、多角的なアプローチ方法を身につけることができると思いました。

入学後は、〈ライフステージと発達看護論〉という科目を通して母性看護学の学びに力を入れて取り組みました。その中で重要性を感じた「妊娠・出産・子育ての切れ目のない包括的な支援体制」について、さらに学びを深めたいと考えています。また、〈今日の看護医療〉では、在宅看護の現場で活躍するゲストスピーカーの卒業生から「対象者の持つ力を最大限に引き出す」ことの大切さをお聞きし、自身の看護観をもつきっかけになりました。今後は、「女性のサポート」を目指し、より実践的な力を身につけるために、助産師の国家資格取得も視野に入れて勉学に励みたいです。

課外活動は、ライフセービングサークルと日吉キャンパスのダンスサークルに所属しています。ライフセービングサークルでは、実際に海での監視業務を行っています。一次救命処置の技術や緊急時の判断力、状況把握力は医療の現場に直結するので、それらを学生のうちから養える点に魅力を感じます。一方、ダンスサークルで他学部の学生と交流する機会が多く得られることも、総合大学ならではだと思います。