慶應義塾

大学院修士課程コース

修士課程では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の資格を持つ方を対象とし、従来の必修科目に加えて、「リハビリテーション医学」「がんのリハビリテーション学」を学びます。そして、がん患者特有に生じる各種機能障害を予防、治療するためのリハビリを行える専門療法士を養成し、がんチーム医療の中でリハビリを実践する臨床能力と研究能力を身につけ、将来、指導的役割を担える人材の育成を目的としています。

コース案内

がんプロ大学院生(修士課程)のコース概要(一例)

1年

前期:

修士課程修了に必要な単位の修得に加え、がんプロ科目の単位を修得する

後期:

指導教授のもとで研究テーマを選び実施

慶應義塾大学病院での臨床研修

2年

通年:

慶應義塾大学病院内での臨床研修・臨床研究

希望により、連携する高度がん専門医療機関での実地研修を行う