プログラム内容(2027年度)
協力型臨床研修病院と、慶應義塾大学病院で1年間ずつ研修するプログラムです。
【1年次に協力型臨床研修病院で研修】(ローテーションは順不同)
1年次
内科 (24週)
救急科(12週)※1
外科・小児・産婦・精神:1~3診療科 (各4週)
2年次
地域 (一般外来・在宅を含む)(4週) ※2
外科・小児・産婦・精神:1年次に研修していない診療科 (各4週)
麻酔科(4週)※1
救急科(8週)※1
選択 (~28週)
※1 救急部門の研修については原則以下の通りとする。
・1年次に協力型病院で研修し2年次に慶應義塾大学病院で研修する場合は、1年次に救急科で12週研修し、2年次に救急科で8週・麻酔科で4週研修する。
※2 地域医療研修の施設について:
・専門診療(例:皮膚科、脳外科、精神科など)に特化する施設においても一般外来研修としての到達目標が達成できる研修内容を行う。それらの施設において地域包括医療や外科的疾患と合わせて、一般的な疾患の診療にて研修できる施設である。
・地域医療研修にて一般外来研修を充足できない場合は、慶應義塾大学病院にて短期間の一般外来研修(内科(総合診療科を含む)・小児科・外科など)ができるように調整する。
・地域医療研修期間中の月~土(14:30までの勤務時間)のうち1~数日の在宅医療研修を行うこととする。
◆一般外来の研修を行う診療科は、内科(総合診療科を含む)、小児科(慶應義塾大学病院でのみ)、外科および地域医療でも行う。(4週以上)
◆協力型病院によっては1年次に研修できる診療科が限定される場合がある。
【2年次に協力型臨床研修病院で研修】(ローテーションは順不同)
1年次
内科 (24週)
救急科(8週) +麻酔科(4週)※1
外科・小児・産婦・精神:1~3診療科 (各4週)
2年次
地域 (一般外来・在宅を含む)(4週) ※2
外科・小児・産婦・精神:1年次に研修していない診療科 (各4週)
選択 (~40週)
※1 救急部門の研修については原則以下の通りとする。
・1年次に慶應義塾大学病院で研修し2年次に協力型臨床研修病院で研修する場合は、1年次の救急科12週のうち8週を救急科、4週を麻酔科で研修する。
※2 地域医療研修の施設について
・専門診療(例:皮膚科、脳外科、精神科など)に特化する施設においても一般外来研修としての到達目標が達成できる研修内容を行う。それらの施設において地域包括医療や外科的疾患と合わせて、一般的な疾患の診療にて研修できる施設である。
・地域医療研修にて一般外来研修を充足できない場合は、慶應義塾大学病院にて短期間の一般外来研修(内科(総合診療科を含む)・小児科・外科など)ができるように調整する。
・地域医療研修期間中の月~土(14:30までの勤務時間)のうち1~数日の在宅医療研修を行うこととする。
・一般外来の研修を行う診療科は、内科(総合診療科を含む)、小児科(慶應義塾大学病院でのみ)、外科および地域医療でも行う。(4週以上)
・協力型病院によっては2年次に研修できる診療科が限定される場合がある。
協力型臨床研修病院と定員一覧
協力型臨床研修病院と定員一覧ページをご覧ください
プログラム責任者メッセージ
協力型病院と大学病院で学ぶ充実の2年間
プログラム責任者 卒後臨床研修センター センター長 山口 慎太郎
本プログラムは、協力型臨床研修病院と慶應義塾大学病院でそれぞれ1年間ずつ学ぶ、2年間の臨床研修コースです。 当プログラムには30以上の協力型病院が参加しており、各施設が特色ある研修を提供しています。
原則として1年目は協力型病院で研修を行います。豊富なCommon Diseaseの症例を通じて、基本的な診療手技や臨床判断力を養うとともに、チーム医療の重要性を現場で実践的に学びます。 2年目は慶應義塾大学病院にて、高度先進医療に触れながら専門性の高い診療経験を積むことができます。また2年目には数か月の選択研修期間もあり、将来の進路を見据えた多様な科での研修が可能です。
基幹病院と大学病院の双方でバランスの取れた研修を行いたい方のご応募をお待ちしています。