私は大学の交換留学制度を使って、大学2 年の夏からカナダのカルガリー大学に留学しました。留学は中学の頃からの夢でした。海外留学の希望を応援してくれた両親にはとても感謝しています。カナダを留学先に決めたのは、治安の良さと人々の多様性が理由です。実際に、留学先で私が住んでいた寮には、アジア、ヨーロッパ、中東など、様々な国から留学生が来ていました。部屋に世界地図を置いて、出身国にピンを指してもらうと、世界中にピンが立ちました。
カナダでの最初のセメスターでは、授業についていくのが本当に大変で、毎回授業を録音してその日の夜に聞き直して復習する、という日々が続きました。次のセメスターでは少しは慣れましたが、それでも毎日、分厚い教科書を数十ページを読んで授業に参加するという日々でした。それだけ勉強は大変だったのですが、それでも留学生活はとても充実していて、帰国してからしばらくカナダロスになるほどでした。
カナダで出会った人たちは、人生の楽しみ方がとても上手で、私もかなり影響を受けました。オンオフがはっきりしていて、月曜から金曜までしっかり勉強して、金曜の夜から週末は友達と遊んだり趣味に時間を費やしたりするのです。
これから大学生になる方、留学しようか迷っている方には、YOLOという言葉を送ります。人生一度きり、興味のあることにはとことんチャレンジしてほしいです。 もちろん私も、これからも挑戦心を持ちながら、グローバルに活躍するという夢のために頑張りたいと思っています。