慶應義塾

留学のてびき

留学の形態や必要とされる語学力など、留学にまつわる基礎的な情報をご覧いただけます。(仮)

留学の形態

留学の形態は、主に下記に大別できます。

  1. 外国語の習熟を主な目的とする語学研修

  2. 在学中に海外の大学などの高等教育機関で自分の専門分野や関心分野についての授業を履修す ることを目的にするもの

  3. 外国の大学での学位取得を目的とするもの

通常、1の語学研修は「留学」と認められず、慶應義塾大学を「休学」して留学することになりますが、2と3の場合は「留学」と認められる場合が多く、在学期間に算入できます。

語学力

米国やカナダの大学・大学院の学位課程に入学を希望する場合、次の学力テストスコアの提出が求められることがあります。

  1. SAT(Scholastic Assessment Test)

  2. GRE(General Record Examination)

  3. GMAT(Graduate Management Admission Test)

  4. LSAT(Law School Admission Test)

また、TOEFLやIELTSは英語を母語としない人が対象の英語力判定試験です。これらは慶應義塾大学の交換留学出願の際にも要求されることがあります。

派遣交換留学制度

慶應義塾大学は、海外のさまざまな大学に交換留学生を1学年間派遣しています。この制度は、慶應義塾大学と協定大学が双方の学生に外国での大学生活を体験する機会を提供することにより、学生の国際感覚の育成と視野の拡大を目指すものです。

学部間協定派遣交換留学

全学的な制度に加え、法学部・法学研究科・法務研究科では、海外の名門法学部と独自の交流協定を結んでいます。ドイツ(ハンブルク大学、フライブルク大学、フンボルト大学)、スイス(チューリッヒ大学)、中国(清華大学)といった各国の法学教育をリードする大学へ、学部独自の選考を経て派遣されます。現地の学生と共に専門的な法学を深く学ぶことができ、より専門性の高い国際経験を積む機会を提供しています。

留学費用

派遣交換留学の場合、学費は慶應義塾大学に納め、派遣先の大学での学費は免除になります。また、慶應義塾大学や派遣先の大学、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金が支給される場合もあります。

短期海外研修プログラム

短期プログラムでは各大学の学生との交流、さまざまな講義、フィールドワークやグループワークなどを通して学びます。知識を広げ、学問を通じた交流を行う絶好の機会となり、また授業単位の認定がされるプログラムもあります。

派遣交換留学生募集要項

慶應義塾大学国際センターの発行している留学のてびき 慶應義塾大学派遣交換留学生募集要項をデジタルブックで閲覧いただけます。留学に関心のある塾生、派遣交換留学に応募を検討している塾生をはじめ、「留学に興味があるけど、何をしたらよいかもよくらからない...」といった塾生の方は、まずはこちらをご覧ください。

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