慶應義塾

真のクリエイティブとは 本気で響きあえるハイレベルな仲間たち

政治学科4年(2023年度現在)

 将来はバラエティ業界で働きたいという夢があり、メディア系に強い大学として慶應義塾大学法学部を選びました。大手広告代理店とマスコミに内定を頂き、4月からNHKのスポーツディレクターとして働く予定です。実際に番組制作に関わるのがとても楽しみで、期待で一杯です。

 学生時代を振り返ると「楽しかった」の一言に尽きます。一番印象に残っているのは、国際交流サークルで過ごした時間です。正式名称は国際関係会(Institute of InternationalRelation)で、世界各地の協定校と連携し、国際親善を深めるための活動をしています。私は米スタンフォード大学との企画を担当していました。全員がクリエイティブで、積極的。打ち合わせの場面でも意見が出ないという場面がありません。慶應義塾大学ならではの「伝統」の素晴らしさを肌で感じました。

 慶應義塾大学は、この多様性のレベルが高いと感じます。それぞれの学生が自分なりのエキスパートを持っていて、なおかつ優秀な人が多い。ですから話していて面白いですし、刺激にもなります。「この人には敵わない」と思える人たちと本気で切磋琢磨し合える。このフィードバックの確かさが、本当の意味での多様性だと思いました。

 何らかの"強み" を持ちたいと思っている人は、慶應義塾大学をおすすめします。ここでの出会いは、きっと皆さんの人生にプラスの力を与えてくれるに違いありません。自分の思いを信じて、充実したキャンパスライフを送ってください。